ブルアカ推し旅|スパワールドコラボが想像の3倍良かったお話編

SPAWORLD HOTEL&RESORTのブルアカコラボへ行ってきましたー!

まず何よりも伝えたい。めっちゃくちゃ良かったです!!

スパワールドを甘くみてました。私の温泉観ぶち壊されました。

  • 「こんな温泉あったんだ……」
  • 「瞑想湯一日中いてもいい」
  • 「まさに温泉アミューズメント施設」

これが率直な感想です。

今回は感想主体で、実際に行ったスパワールド関連の情報等を語っていきます。

スパリゾートってどうやって行くの?よかった?

コラボの様子は?

推し旅の使い方が分からない……

のような疑問に解消しつつスパワールドコラボの魅力を伝えられればと。

東京から新大阪、スパワールドまで

新幹線や宿の予約については前回記事に書いてますのでご参考頂ければ。

初推し旅コラボのつまづき

東京駅から新幹線に乗ってウキウキでアンケートに答えてアビドスの推し旅専用ボイスを聞いた私が直面した危機。

それが「STEP04.新幹線乗車証明をGET」

次はこれをGETするんだな、なるほど。

……え、どこで!?取得用の画面があるの!?

それはもう焦りました。

「STEP03.新幹線車内限定ボイスを再生」の次がこれなので、てっきり推し専用ボイスを聞き終わったら自動遷移したり、リンクがボイス再生画面のどこかにあると思っちゃったんですよね。

実際にはSTEP03とSTEP04はおそらく同時に達成されているのだと思います。順番的にはきっとこんな感じ。

  1. 「新大阪駅行きボイスはこちらから」ボタン押下
  2. 「新大阪行きボイス」ボタン押下
    • 音声再生用画面に遷移
    • 専用ボイスが聞けて乗車証明GET完了
      • ここで特にGETを表す表示などは無い
  3. 「新大阪行きボイス」ボタンがある画面に戻る
    • 1.の「~はこちらから」の先の画面
  4. 下の方の「乗車証明で特典と交換する」が押下可能に
  5. 押下して「CERTIFIED」が出ればOK
    • この画面を引き換え先で操作してもらう

いきなりやらかしたか!?と結構ヒヤヒヤな旅の始まりだったのでした。

スパワールドまでの道

新大阪に到着したらまずはホテルにキャリーケースを預けに行きました。重い物を持ったまま観光したくはないですしね。

そして新大阪からスパワールドまでは「OSAKA METRO 御堂筋線」を使って乗り換えなしで「動物園前」まで行くことが出来ました。

前回記事で書いた大阪周遊パスにより乗り放題だったのでお得感&乗り換えなしの快適感……!

公式サイトのアクセスページ的にも動物園前駅が一番近そうなのでこちらを目指すのがおすすめ。

5番出口だけちょっと奥まっていて一瞬迷うかもしれませんが、5番出口につながる改札を出たらそのまま奥に直進すれば着きます。

※参考:Osaka Metro 動物園駅前 駅構内図

階段を上り切ったら目の前にマルハンがあるので、右折してマルハンを左側に保ちつつ歩くこと数分。

左手になんか大きな階段あるなー、と思って見上げるとそこはもうスパワールド!

初日はこの階段を上った先で列整理が行われていましたが、しばらくすると列は不要になっていたようです。

恐らく数日経った今はすんなり入れるのではないかと。

スパワールド現地

アビドス温泉着あまりにかわいい。

記念品引き換えとコラボの様子

入って右の券売機でコラボ入場券(紙リストバンド)を購入。値段は変わらないのに年齢区切られていたのがちょっと不思議でした。セキュリティ的なもの……?

館内では基本的に飲食もグッズ購入もこのリストバンド。退館時にリストバンドを読み込ませてまとめてお支払いの形ですね。

コラボタオルはインフォメーションでリストバンドを見せると頂けます。お土産コーナーが混んでいたからか推し旅クリアファイルも画面を見せて一緒に交換してもらえました。物販購入前に引き換えできたのでまず交換でもいいかもしれません。

そしてグッズ販売は2Fお土産コーナー。

※2025年11月20日スパワールドお土産コーナー撮影

可愛く展示されているので実物を見て購入判断できます。

個人的に旅行お土産として満足度高かったのはこちら。

駅名看板風アクリルキーホルダー

まず自分が旅した「新大阪」の文字があって旅の想い出と紐づくのがよき。

さらに左下にある通り次の駅は「あびどす」。あと少し足を延ばしたらアビドスに行けたのかななんて冗談まじりに思い出すことが出来て、旅の想い出に2.5次元の彩りを加えてくれます。こういうグッズ好き。

右上に「推」の文字があるのもにくい。推し旅の「推」だとは思いますがシンプルにこの子が推し、という主張としてもとても良い。推し旅さんいいグッズ作られますね……!

店員さんが品出しされてる様子をちらっと眺めた感じ、このホシノアクキーだけ在庫ごりっと減ってたように見えました。

ジオラマアクリルスタンド(スパワールド展示)

同じ理由でこちらの背景がスパワールドの温泉や背景になっているアクスタもよき。

先ほどの推し旅キーホルダーは「大阪旅行の想い出から推し旅を思い出す」感覚のグッズ。

こちらは「飾ったキャラからスパワールドを思い出す」感覚のグッズだなと思います。

ちなみに入場券を購入したのがどうも2Fのようです。お土産コーナーも同じ階にあります。となるとそもそも1Fあるんでしょうか……駐車場?

そしてお次はフォトブース。

アビドス温泉着あまりにかわいい。(二回目)

ホシノは推しなので当然めちゃくちゃ可愛いんですが、セリカの羽織り方と色味もかなり似合っててよき。

公式では2Fイベントスペースとありましたが、私の時は3Fの飲食コーナーとは反対側の奥に設置されていました。

スパワールド専用ボイスはメグの後ろに置かれた再生機から。ガチ先生は再生器のすぐ隣にすっ…とスマホを置いて録音されてました。推しの声はなるべく最高の状態で残したい気持ち、とてもわかります。

最後にフードコーナー。コラボフード注文でノベルティが貰えます。

3F 洋食喫茶ブランコ :ドリンク全8種

3F フードパーク :特製チャーシューメン、特製ウインナーカレー

チャーシューメン興味あったのですがお昼は名物の串カツを食べると決めていたので断念。ブランコさんでホシノドリンクを注文しました。

ノベルティもホシノ来たやったーーーーー!!

と大興奮だったのですが、店主らしき初老の方がこういったコラボ慣れされてない優しい方な感じがあり、注文に合わせてくれたのかなーなんて思ってます。

こういうのってノベルティ裏にしてお渡しするイメージありますが表にして一緒に置いて頂きましたし。

ホシノの瞳の色ともマッチしておりメモロビの水族館を想起させる綺麗な青なのもとてもよき。合成着色料と分かっていても、いやだからこそときめきます。

眠りながら泳いでいるところ。
近くにいても全体が見えないところ。
それから……ずっと、息を止めてるところ。

※ブルーアーカイブ The Animation 8話 秘密 より

海の底を思わせるような深い青とソーダが作る気泡を眺めていたらこの言葉を思い出しました。ホシノはクジラに似ているとシロコが語った台詞です。

ブルアカThe Animationはこのやりとりが聞けただけで十分価値あったと思っています。色々あれどアビドス好きホシノ好きとしては光る所多いんですよね。

お味はかなり甘さ控えめ。ソフトクリームを溶かして飲む前提だったのかもしれません。

メロンソーダがノノミじゃない点だけはちょっと物議。

あとこういうコラボの度に思うのですが、上に載ってる絵柄付き麩菓子みたいなのって皆さんどうしてるんでしょう?

食べるのが勿体ない感もあり、推しを咀嚼するのにも抵抗ある……。結局食べたのですけども!

巨大ホシノぬいを対面に座らせていたあの先生ははたしてどうしたのか。私気になります。

温泉への価値観を変えた多彩なお風呂

ここからはスパワールドの温泉部分の魅力についてさっくり語ります。

ブルアカ関係無いなら飛ばしたいよという方はこちらへ

まず前提として私は田舎民です。なので源泉かけ流しとかそういった温泉はよく利用し、またスーパー銭湯のような施設も利用したことはあります。

その上で「こんな温泉あったんだ……」と思わされたのがスパワールドです。

私が利用したのは男湯が「ヨーロッパゾーン」の時なのですが、浴室に入ってまず飛び込んでくるのが「古代ローマ風呂」。テルマエ・ロマエが有名ですね。

実際に漫画で見たような円形のお風呂に背景に石像風のオブジェ……もうこの時点で「こんな温泉知らない!」でした。

そして他にも「青の洞窟」と題した洞窟風かつ青いライトで照らされたお風呂があったり、フィンランド風ということで木造小屋や針葉樹がセットとして置かれた楕円形で個別使用なジャグジー風呂等。

「温泉のアミューズメントパーク……!!」

上手く言語化出来ているか分かりませんが、個人的にはこの表現が一番しっくりきています。

視覚で楽しむ食事というものが世の中にはあります。

お子様ランチなら楽しそうな見た目に子供は喜びますし、綺麗に可愛く盛られたスイーツはSNSを賑わせます。普通の料理にしても盛り付けは綺麗な方が美味しく見えるでしょう。

そんな感じで、「温泉にも『視覚で楽しむ温泉』がある」

これがスパワールドがもたらした私の温泉観破壊その1です。

そしてその2が「アトランティス」にある「瞑想湯」

言葉にしてしまうと床に薄く湯が引いてあって、そこに横に寝て体の半分(背中側)を湯につけて半身浴する感じ。ただそれだけなのですが……。

他の人が寝に来たりしてお湯の表面がゆらゆらと体をくすぐるのがびっくりするほど心地いい。思わずため息が出てしまうほど体をリラックスさせてくれるんです。

そのまま目を閉じて身をゆだねていると、足先あたりが「あれ?どこまでが表面だ……?」みたいにお湯と溶け合って自分との境界が分からなくなる感じがしてより夢見心地に。

そう思った時に「あっ、瞑想湯ってこういうこと!?」と名付けの意味を身をもって体感しました。

いやでもこれ文字にしても多分感じた心地よさの3分の1も伝わってない気がしますね……。

月並みな表現ですが一日中瞑想湯で寝ていられるくらいには心地よかったです。お風呂でぼーっと思考を泳がせるのが好きな人は多分ハマります。観光の予定入れてなかったら大阪旅行中多分ずっとあそこで寝ていたと思います。

スパワールド泊もありだったな……とその時本気で思ったほどには最高でした。

コラボ旅行をオススメできる人

私は大満足な推し旅・スパワールドとのブルアカコラボでしたが、オススメできる方は以下のような方だと思います。

  • 旅行自体が楽しいと思える人
  • 写真やお土産等、旅の想い出を得るのが好きな人
  • お風呂でゆっくりするのが好きな人

ブルアカは好きだけど、お風呂も旅もそんなに興味は……という方の場合は「思ってたほど楽しめなかった」となる可能性はちょっとあると思います。

ブルアカふぇすとは違って「1から100まで完全なブルアカイベント」というわけではないからです。

「旅行の一部として推しのコラボが楽しめた」「温泉を楽しむついでにブルアカコラボを堪能できた」そのくらいの温度感の方が楽しみやすくいい思い出になりやすいかなと。

おまけ|噂の串かつ初体験

※「串かつだるま」さんの串かつ

お昼はスパワールドから通天閣までにある「串かつだるま」さんで人生初の本場串かつを頂きました。

推し旅の車内ボイスでも聴いてたので食べるの楽しみだったんですよね。噂の二度漬け禁止ソースももちろん注文(写真左上ソース)。

お餅だったりトンカツだったりと関東では普段揚げないようなものがカツになってて新鮮な体験でした。旅行先の食事って地元とは違う文化から生まれてるから全てが新しくてワクワクします。

セット注文でついて来るどて焼き(写真左中央)も美味しかった……!

おまけ|帰りの乗車証明引き換え

推し旅コラボ、1泊して行きと帰りが別日であればクリアファイルは二枚貰える形式。

なので手間をかけたくない方は大阪を早めに出発すると東京からそのまま秋葉原で交換ができます。

しかし私はぎりぎりまで大阪城見学やクルーズをしていたため帰宅日の2日目東京駅に着いたのはなんと22時。当然秋葉原ソフマップは閉まっています。

しかし乗車証明書は翌日まで有効。行くしか!

あくまでおまけなのでさっくりダイジェストで。

  • アニメガ×ソフマップAKIBA アミューズメント館
    • 推し旅クリアファイル交換店舗。6Fで交換でした。
    • 推し旅コラボグッズ(推し旅分のみ)も販売
  • ドン・キホーテ
    • 噂のアクスタ値下げを見に
    • ラビット小隊と山海経が値下げ(水着ミユ売切)
    • 500円だとつい手に取ってしまう
  • yostarショップ
    • 手ぬぐい(ホシノ)に一目ぼれして購入

手ぬぐい(ホシノ)、カレンダーと同じ絵柄なのに単体で見ると全然雰囲気が違います。あまりに顔が良い。具体的には目の細め方と角度と八重歯。

本棚の日焼け避けにかぶせると飾りやすくて〇。

タペストリーじゃないタオルや手ぬぐいみたいな素材も繊維の隙間による見え方の違い等に味があって好きです。

あとはアニメイトでイケメンあんちゃん3人がブルアカ談義されてたのが印象的でした。

まとめ|初推し旅、最高でした

いやー、推し旅も大阪旅行も人生初で不安でしたがとっても楽しむことが出来ました。

旅行or温泉が好きでアビドスが好きならば是非!というくらいには人にオススメしたくなるくらい大満足。

実は最初ホテルの宿としてスパワールドさんを検索した時に、スタッフさんの態度に関するレビューコメントを見てちょっと不安だったんですよね。

推し旅のX情報も中々公開されなかったりで「大丈夫かな……」の気持ちが強かったのが正直なところです。

でも現地に行ってみたら全然そんなことはなくてただの杞憂でした。

スタッフさんは質問に丁寧に笑顔で答えてくれますし、対応が雑とも嘲笑されているとも全く感じませんでした。喫茶店の店主さん含め大人数さばきには慣れてない感じはありましたが、それでも一生懸命対応しようとしてくださっていたと思います。

なので私のように色々調べて不安に思われた方がいらっしゃいましたら、そんなことはなかったよとお伝えしたいです。

またアビドスやティーパーティーのコラボがあったら絶対に行きます。それくらい良い推し旅でした。

それでは。

© NEXON Games Co., Ltd. & Yostar, Inc.
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